久しぶりだ、この場所すら忘れる日々だった
あれから色んなことがあって
もう過去には戻れない、進むしかないと
がむしゃらに過ごしていく中で
私のことを丸ごと包んでくれる人に出会い
結婚して、ちょっとが経ち現在
心が少しずつ膜のようなもので覆われています
完全には戻れない、けどこの膜を硬くすることはできると思えたのが結婚して良かったなと思う今日この頃
薬の量も段々減らせている
取り戻せないものはある中で
精一杯、抱きしめられるものを
大切に日々を重ねることができています
久しぶりだ、この場所すら忘れる日々だった
あれから色んなことがあって
もう過去には戻れない、進むしかないと
がむしゃらに過ごしていく中で
私のことを丸ごと包んでくれる人に出会い
結婚して、ちょっとが経ち現在
心が少しずつ膜のようなもので覆われています
完全には戻れない、けどこの膜を硬くすることはできると思えたのが結婚して良かったなと思う今日この頃
薬の量も段々減らせている
取り戻せないものはある中で
精一杯、抱きしめられるものを
大切に日々を重ねることができています
色々辛い思いさせてしまってごめんね
って色々なんてまとめられてもね
何もしてなくても涙は溢れてくるし
自分が醜くてしょうがない
ごめんね、抱きしめてあげたかった
相手がどう思ってるかとかもう考えられない
だって人間じゃないんだもん
人間じゃない物のせいには出来ないもん
想像してた現実がなにもなくなった
本当に何もなくなって人殺しの私だけが残った
でも死なないの生きなきゃいけない
好きだった人を憎むことにも疲れた
これから戦わなければならないとなると
すごく高い壁に感じる
平和主義に生きてきたはずなのに
諦めることもできるのに
どうしても許せない
本当に疲れた
彼と別れた
赤ちゃんがまた戻ってきてくれたのに育ててあげられなかった。彼は逃げた。
ずっと信じてきたけど振り解かれた。
なんでこんなに辛い思いばかりしなければならないのか、私はなんのために生きているのか。
7月から仕事を始めた、日中平日毎日、決まったお給料が毎月もらえる親がよく言う所謂ちゃんとした仕事
お盆休み彼のお家に来たけど
飲んでる薬を持ってこなかった
離脱症状が辛くて辛くて救急病院に受診
彼とあまり仲良くできなかった
楽しかったかも分からない
将来のことを迫ってしまって怒らせた
何も見えないままなのが辛いし不安
結婚する気がないなら別れて欲しいと伝えたら
わかったよ
帰ったら振られるのかな〜
でもね、少し先のこれからの話をしてくれるだけでいいんだよね、次会う時〜とか来年も行こうねとか言って欲しい。
彼は今の土地での暮らしにすっかり慣れているようで私がいなくてもいても変わらないような感じだった。同い年くらいの同僚も沢山いて仲良く楽しくやっているようだ。
前みたいに私が必要だと言ってくれることもなかった。
昔はこんなじゃなかったなとか
わたしじゃなかったらもっと大事にしてくれてるのかなとか、色んなことを考えてしまう
赤ちゃんがいたら今頃生まれてて家族になれてたのかなとか、ね。彼に言っても分かってはもらえないみたい。
身の置き所がない離脱症状からは脱してやっと黙って座っていられるようになった。
頭がぐるぐるして夜も眠れなくて辛い
薬がないと私はダメなんだと思うともっと辛い
彼と一緒にいるからなのかな、明日帰ったら治るのかな、もう限界なのかな
自分がなんなのかも分からないし理解できない
なんの気力も出ないし興味もない
何のために私は頑張ってたんだっけ?
誕生日旅行に連れて行ってもらった


素敵な旅館で美味しいごはんと良い湯につかった
就活をすることになった
前の職場を辞めて丸一年
彼氏のそばで就活したかったけど親は籍を入れないとダメと…
彼に話してもそっかあと言うばかりで動こうとはしてくれない
とうとう次いつ会えるかも分からなくなってしまったという事にすごくショックを受けている
終わりを決めて遠距離をしたい
彼の現場は来年の夏に終わる
早く時がすぎて欲しい
今年に入って長らく睡眠薬を貰っていた病院を変えた。
双極性障害の診断を受けた。うつ状態やら不安障害やらその場しのぎの病名をつけられていた私だがとても腑に落ちた。ちゃんと病気だったのかあという悲しい気持ちと安心した気持ちが両方あった。
新しい先生は女の人でゆっくり話を聞いてくれる。お薬を調整して何ヶ月か経ったけどすごく調子もいい。
彼の転勤先へ遊びに行ってきたけど楽しく過ごすことが出来て嬉しかった。やればできるじゃないの、私。

お料理も頑張った。
今は帰りのバスに揺られていて、明日からまたアルバイト生活。
今は飲食店でバイトしつつシフトが入らない日は老人ホームでおじいちゃんやおばあちゃんをお風呂に入れてあげるバイトをしている。
今まで働いてきて貯めた貯金ももうなくなってしまったので来週から今月いっぱいは日中は老人ホーム、夜は飲食。途中夜勤をしたりもしてみるつもり。頑張れるかな。
6月中にはアルバイトを辞めて正社員で働けたらと思っているが、それまでに彼が一緒に暮らそうと言ってくれないかそわそわしている。
期待するのは良くないのだけどね…
結婚はタイミングとはよく言ったものである。
お互い最悪なところを知っているからこそ、なんで一緒にいるんだろうと思うこともあれば最悪を知ってもなお付き合ってくれていると思う。
彼は私より6つも年上で結婚願望があるので尚更だ、
でも今は自分のペースで。ゆっくりでもしょうがないし焦ることもないのだ。